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「か」ではじまる故事成語

汗牛充棟

書物が非常に多いこと。また、物事が豊富で量が多いこと。

蝸牛角上の争い

取るに足らない小さなことで争うこと。

河海に深し

恩義が非常に深いこと。

隔靴掻痒

物事の本質に触れられず、表面的な対処に終わること。

隔岸観火

自分とは関係のない他人の災難を、傍観者として見ていること。

禍福は糾える縄の如し

幸福と不幸は縄を撚るように交互に訪れるということ。

鼎の軽重を問う

物事の価値や重要性を見極めること。また、力関係を確かめること。

角を矯めて牛を殺す

些細な欠点を直そうとして、かえって大きな害を及ぼすこと

河清を俟つ

実現の見込みのない物事を待ち望むこと

苛政猛虎

厳しすぎる政治は猛虎のように民を苦しめること

怪力乱神

非科学的な怪異を信じること

瓜田に履を納れず

疑われるような行為は避けるべきということ

快刀乱麻

複雑な問題を手際よく解決すること

割鶏牛刀

大それた手段や道具を些細なことに用いること

歓天喜地

この上なく喜ぶこと

換骨奪胎

物事の本質や内容を完全に作り変えること

会稽の恥

深く心に刻んで忘れない恥辱

禍を転じて福となす

不幸や災難を好機として活かし、幸福に変えること

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