河海に深し

読み

かかいにふかし

意味

恩義が非常に深いこと。

由来

『論語』などの古典に基づく表現で、恩義の深さを河や海の深さに例えたもの。特に師恩や親恩の深さを表現する際に用いられる。この言葉は、受けた恩義の大きさを表現する際の最高の讃辞として使われ、教育や養育における深い感謝の念を表す。

使用例

恩師の指導の恩は河海に深く、その教えは生涯の指針となっている。

時代

春秋時代(紀元前551年~紀元前479年)

出典

論語

カテゴリー

道徳・倫理

難易度

上級

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