おんこちしん
古いことを学び研究して、新しい知識や道理を見出すこと。
この言葉は孔子の言葉として『論語』為政第二に記されている。「温故而知新、可以為師矣(故きを温めて新しきを知る、以て師と為るべし)」という一節に由来する。つまり、過去の事柄や古典を学び直すことで、新しい発見や知見を得ることができ、そうしてこそ人の師となることができるという教えである。孔子は、学問において単に新しいことを追い求めるだけでなく、古い知恵や経験を大切にし、そこから新たな価値を見出すことの重要性を説いた。
伝統的な和菓子の技法を現代的にアレンジした新商品が好評を博している。温故知新の精神で、伝統と革新を見事に融合させている。
春秋時代(紀元前500年頃)
論語
学問・教育
中級
非常に親密な関係。切っても切れない深い結びつき。
衣食に困らない豊かな生活。
儒教の基本となる重要な古典
下手な絵を描いたため、虎を描いたつもりが犬のように見えること。また、物事が不完全で本来の目的を達成できないこと。
始めは勢いよく立派だが、終わりの方が尻すぼみになること。
他人の権威や力を借りて、自分の利益を図ること。
立身出世して故郷に錦を着て帰ること。
自分で自分の行動を制限すること
事実を歪めて伝えること。また、権力者におもねって真実を曲げること。
真理や正しい道を知ることができれば、たとえその日のうちに死んでも悔いはないということ。