さんこのれい
人材を求めて誠意を尽くすこと。また、相手を深く敬う態度。
三国時代、劉備が諸葛亮を訪ねた故事に基づく。劉備は諸葛亮の才能を求めて、三度も直接その庵を訪れた。一度目と二度目は留守で会えなかったが、三度目にようやく対面することができた。この誠意ある態度に感銘を受けた諸葛亮は、劉備に仕えることを決意した。この故事は、優れた人材を求める際の誠実な態度や、相手を心から尊重する姿勢の模範として語り継がれている。
新規事業の立ち上げにあたり、業界の第一人者を三顧の礼で迎え、アドバイザーとして迎えることに成功した。
三国時代(220年~280年)
三国志
政治・統治
中級
取るに足りない些細な才能や技芸
互いに励まし合い、磨き合って向上すること。
自由自在に活動すること。思いのままに振る舞うこと。
同じ境遇にある者同士が互いに同情し、いたわり合うこと。
小人物には大人物の志を理解できないということ。
内面は柔弱だが外見は強そうに見せかけること。
大差のないこと。共に非難されるべき点で変わらないこと。
高潔な精神を持って死ぬことの方が、卑屈に生きながらえることよりも価値があるという考え。
バラバラに分かれて、まとまりがなくなること。
退路を断って決戦に臨む態勢のこと。最後の決意を固めて事に当たること。