百家争鳴

読み

ひゃっかそうめい

意味

多くの学者や思想家がそれぞれの説を主張し、活発に議論すること。

由来

戦国時代、周の都を中心に様々な学派が興り、自由に議論を戦わせた時代の様子を表す。儒家、道家、法家、墨家など、多様な思想が展開され、活発な議論が行われた。この時代の学問的な自由と多様性は、中国思想史上の重要な時期として知られている。現代では、言論や学問の自由、多様な意見の共存を表現する際に用いられる。

使用例

インターネット上では百家争鳴の如く様々な意見が飛び交い、活発な議論が展開されている。

時代

戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)

出典

史記

カテゴリー

学問・教育

難易度

中級

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