木牛流馬

読み

もくぎゅうりゅうば

意味

巧みな仕掛けや工夫。また、優れた発明や技術。

由来

『三国志』に記された、諸葛亮が発明した軍事輸送用の機械。木で作られた牛や馬の形をした輸送器具で、効率的な軍事物資の運搬を可能にしたとされる。この言葉は、知恵と工夫によって困難を克服することの象徴として使われ、革新的な技術や発明を表現する際によく用いられる。

使用例

新しい自動搬送システムは現代の木牛流馬と呼ぶべき革新的な技術で、物流業界に大きな変革をもたらした。

時代

三国時代(220年~280年)

出典

三国志

カテゴリー

政治・統治

難易度

上級

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