不撓不屈

読み

ふとうふくつ

意味

どんな困難にも屈せず、たゆまぬ努力を続けること。

由来

『史記』などの古典に見られる精神を表す言葉。「不撓」はくじけないこと、「不屈」は屈しないことを意味する。特に歴史上の英雄や賢人たちの、困難に立ち向かう不屈の精神を表現する際に用いられた。この言葉は、逆境に負けない強い意志と、継続的な努力の重要性を説く教訓として広く知られている。

使用例

度重なる失敗にもめげず、不撓不屈の精神で研究を続けた結果、画期的な発見につながった。

時代

前漢時代(紀元前202年~8年)

出典

史記

カテゴリー

努力・成功

難易度

中級

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