怒髪衝天

読み

どはつしょうてん

意味

激しい怒りで髪が逆立つほど憤慨すること。

由来

『三国志』などの古典に見られる表現で、怒りのあまり髪が天を突くほど逆立つ様子を表す。極度の怒りや憤激の状態を表現する際に用いられる。この言葉は、特に正義感からの強い憤りや、理不尽な状況に対する激しい怒りを表現する際によく使われる。

使用例

不正な取引の発覚に怒髪衝天となった株主たちは、経営陣の即時解任を要求した。

時代

三国時代(220年~280年)

出典

三国志

カテゴリー

人間関係・処世術

難易度

上級

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