せんぐんばんば
非常に大規模な軍勢。また、圧倒的な勢力や威力。
『史記』などの古典に見られる表現で、多数の軍隊と馬を表す言葉。千の軍と万の馬という表現から、圧倒的な力や大規模な組織を表現する際に用いられる。この言葉は、特に強大な力や勢力を形容する際によく使われる。
新興企業は千軍万馬の勢いで市場に参入し、既存の業界構造を大きく変えつつある。
前漢時代(紀元前202年~8年)
史記
政治・統治
中級
ものごとの極めて小さな部分。取るに足らない些細なこと。
不用意な行動で相手に警戒心を抱かせること。
どんな場合でも落ち着いて、平然としていること。
巧みな仕掛けや工夫。また、優れた発明や技術。
物事が跡形もなく消えてなくなること。
優れた人材も、その価値を見出す目利きに出会わなければ、才能を発揮できないこと。
何度も繰り返し読むことで、自ずと理解が深まること。
熱心に学問に励むこと。
下手な絵を描いたため、虎を描いたつもりが犬のように見えること。また、物事が不完全で本来の目的を達成できないこと。
遠くの国と同盟を結び、近くの国を攻めること