読書百遍

読み

どくしょひゃっぺん

意味

何度も繰り返し読むことで、自ずと理解が深まること。

由来

『三国志』の諸葛亮の言葉とされる「読書百遍、義自ら見る」に由来する。同じ書物を何度も読むことで、その真の意味が自然と理解できるようになるという教え。単なる暗記ではなく、深い理解に至るまでの努力の重要性を説いている。この言葉は、学問における努力と継続の大切さを説く教訓として広く使われている。

使用例

古典の研究では読書百遍の精神で取り組み、文献の深い理解と新たな解釈を目指している。

時代

三国時代(220年~280年)

出典

三国志

カテゴリー

学問・教育

難易度

中級

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