いへんさんぜつ
熱心に学問に励むこと。
孔子が『易経』を読み研究することに熱中し、竹簡を綴じる革の紐が三度切れるほど読み込んだという故事。当時の書物は竹簡を革紐(韋編)で綴じて作られており、それが三度切れるほど熱心に読んだということは、並外れた学問への情熱を示している。この故事は、学問に対する真摯な姿勢と持続的な努力の重要性を説く教訓として広く知られている。
彼は韋編三絶の精神で研究に打ち込み、ついに画期的な理論を確立することに成功した。
春秋時代(紀元前551年~紀元前479年)
史記
学問・教育
上級
一見しただけですべてが分かること
幅広い学識と多くの才能を持っていること。
下手な絵を描いたため、虎を描いたつもりが犬のように見えること。また、物事が不完全で本来の目的を達成できないこと。
子どもの教育に対する厳格な姿勢
すべての人を分け隔てなく平等に扱うこと
絶対に守るべき規則や教え。また、それを形式的に守ろうとする態度。
密接な関係にある者同士が、一方の滅亡が他方の存亡にも関わること。
熱心に学問に励むこと。
巧みな仕掛けや工夫。また、優れた発明や技術。
賢明な人は身の安全を図って慎重に行動するということ。