虎穴に入らずんば虎子を得ず

読み

こけつにいらずんばこじをえず

意味

危険を冒さなければ大きな成果は得られないということ。

由来

『後漢書』に記された故事。虎の子を得るためには虎の巣に入る覚悟が必要という意味から、大きな目標を達成するためには相応の危険を冒す勇気が必要であることを説く。この教えは、成功のためには courage と決断力が必要であることを強調している。

使用例

新規事業は大きなリスクを伴うが、虎穴に入らずんば虎子を得ずの精神で、思い切った投資を決断した。

時代

後漢時代(25年~220年)

出典

後漢書

カテゴリー

努力・成功

難易度

中級

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