百折不撓

読み

ひゃくせつふとう

意味

どんな困難にも屈せず、たゆまず努力を続けること。

由来

『後漢書』などの古典に見られる表現で、「百折」は幾度となく挫折すること、「不撓」はくじけないことを意味する。古代中国の歴史上の英雄や賢人たちの不屈の精神を表現する言葉として使われた。特に、逆境に立ち向かう強い意志と継続的な努力の重要性を説く教訓として広く知られている。

使用例

起業後も幾度となく困難に直面したが、百折不撓の精神で乗り越え、ついに事業を軌道に乗せることができた。

時代

後漢時代(25年~220年)

出典

後漢書

カテゴリー

努力・成功

難易度

中級

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