ひゃくせつふとう
どんな困難にも屈せず、たゆまず努力を続けること。
『後漢書』などの古典に見られる表現で、「百折」は幾度となく挫折すること、「不撓」はくじけないことを意味する。古代中国の歴史上の英雄や賢人たちの不屈の精神を表現する言葉として使われた。特に、逆境に立ち向かう強い意志と継続的な努力の重要性を説く教訓として広く知られている。
起業後も幾度となく困難に直面したが、百折不撓の精神で乗り越え、ついに事業を軌道に乗せることができた。
後漢時代(25年~220年)
後漢書
努力・成功
中級
うれしくて顔つきが輝くように生き生きとしていること
現実離れした理想郷。世俗を離れた平和な別天地。
表面上は従うふりをしながら、内心では反抗すること
他人に頼ることなく、自分の信念に従って行動すること
荒々しい飲食の様子。粗野な食べ方や大量の飲食。
書物が非常に多いこと。また、物事が豊富で量が多いこと。
素早く逃げ去ること。また、物事が非常に速やかに進むこと。
若い世代の成長は目覚ましく、将来は自分たちを追い越すかもしれないという意。
表面上は甘い言葉で取り入りながら、内心では害心を持っていること
遠くまで見渡せること。また、広大な眺めや視野の広さを表す。