けいこうぎゅうご
小組織の長となる方が、大組織の末席にいるよりも良いということ。
中国の古い諺「鶏口となるも牛後となるなかれ」を縮めた表現。小さな鶏の群れのリーダーになる方が、大きな牛の群れの最後尾になるよりも良いという意味。この考えは『史記』などにも記されており、自分の才能や能力を最大限に活かせる立場を選ぶことの重要性を説いている。特に、春秋戦国時代の諸侯や政治家たちの間で広く共有されていた価値観を反映している。
大企業での昇進を諦め、自ら起業を決意した。鶏口牛後という言葉通り、小さくても自分の思い通りに経営できる道を選んだ。
春秋戦国時代(紀元前770年~紀元前221年)
史記
人間関係・処世術
中級
道が多すぎて迷子になった羊のように、選択肢が多すぎて判断に迷うこと。
精神を一点に集中させること。また、それによって何事も成し遂げられるという教え。
物事の程度や価値の極めて大きな違い。
物事の仕上げに要所を押さえて完成させること。
実現性のない理想や計画。現実味のない考えや構想。
どんな困難にも屈せず、たゆまぬ努力を続けること。
どちらにつこうか迷って決断できないさま
高潔で清らかな人格や人柄のたとえ
一度失敗しても、再び力を盛り返して戻ってくること。
他人に相談せず、自分一人で判断し行動すること