いっきとうせん
一人で千人分の働きをすること。非常に優れた力量があること。
『三国志』などの古典に見られる表現で、一人の騎兵が千人の敵に匹敵するという意味。優れた武将や兵士の力量を称える言葉として使われ、特に三国時代の英雄たちを描写する際によく用いられた。この言葉は、単なる武力だけでなく、個人の卓越した能力や貢献度を表現する際にも使われる。現代では、仕事や組織における優秀な人材を表現する際にも用いられる。
新入社員の中でも彼女は特に優秀で、一騎当千の活躍ぶりを見せている。営業成績は他の社員の倍以上だ。
三国時代(220年~280年)
三国志
努力・成功
中級
複雑な問題を手際よく解決すること
敵の目を欺いて密かに重要な行動をとること。
うわべだけが美しく、内実の伴わない言動。
どちらにつこうか迷って決断できないさま
下手な絵を描いたため、虎を描いたつもりが犬のように見えること。また、物事が不完全で本来の目的を達成できないこと。
どんな困難にも屈せず、たゆまぬ努力を続けること。
他人の権威や力を借りて、自分の利益を図ること。
危機的な状況にあり、存続の危機に瀕している時期。
並外れた能力と気概を持つ優れた人物
優れた人材も、その価値を見出す目利きに出会わなければ、才能を発揮できないこと。