一騎当千

読み

いっきとうせん

意味

一人で千人分の働きをすること。非常に優れた力量があること。

由来

『三国志』などの古典に見られる表現で、一人の騎兵が千人の敵に匹敵するという意味。優れた武将や兵士の力量を称える言葉として使われ、特に三国時代の英雄たちを描写する際によく用いられた。この言葉は、単なる武力だけでなく、個人の卓越した能力や貢献度を表現する際にも使われる。現代では、仕事や組織における優秀な人材を表現する際にも用いられる。

使用例

新入社員の中でも彼女は特に優秀で、一騎当千の活躍ぶりを見せている。営業成績は他の社員の倍以上だ。

時代

三国時代(220年~280年)

出典

三国志

カテゴリー

努力・成功

難易度

中級

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