どうしょういむ
同じ場所にいても、考えていることや目指すものが異なること。
『晋書』などの古典に見られる表現で、同じ寝床で寝ていても、それぞれが異なる夢を見るように、表面的には同じ立場にいても、実際の考えや目的が異なることを意味する。特に、共同事業や協力関係にある者同士の意見の相違や、目標の違いを表現する際に用いられる。
表面的には協力関係を保っているものの、両社の経営方針は同床異夢で、真の提携関係の構築には至っていない。
晋代(265年~420年)
晋書
人間関係・処世術
中級
良いものと悪いものが混ざり合っていること。
大それた手段や道具を些細なことに用いること
利害関係に基づいて国や団体が同盟を結ぶこと
儒教の基本となる重要な古典
一度の機会で大金を得ること。また、一挙に大きな利益を得ること。
援軍のない中で一人で奮闘すること
内面は柔弱だが外見は強そうに見せかけること。
小人物には大人物の志を理解できないということ。
疑われるような行為は避けるべきということ
一度失敗しても、再び力を盛り返して戻ってくること。