けんどちょうらい
一度失敗しても、再び力を盛り返して戻ってくること。
『後漢書』などに記された表現で、巻き上げられた土埃が再び立ち戻ってくるという意味から、一度敗れた者が再起して返り咲くことを表す。特に軍事的な文脈で使われることが多く、敗軍が態勢を立て直して再び攻めてくる様子を描写する際に用いられた。この言葉には、決して諦めずに再起を図る強い意志が込められている。
一度は市場から撤退を余儀なくされた企業が、新技術を武器に捲土重来を果たし、業界に衝撃を与えた。
後漢時代(25年~220年)
後漢書
努力・成功
中級
世の中を治め、民を救うこと
見かけは良いが中身が粗悪なこと。また、実態が表向きの看板と異なること。
非常に慎重で用心深いさま
物事の価値や重要性を見極めること。また、力関係を確かめること。
危機的な状況にあり、存続の危機に瀕している時期。
非常に大規模な軍勢。また、圧倒的な勢力や威力。
表面上は従うふりをしながら、内心では反抗すること
疑いを受けやすい場所や状況では、正しい行いをしていても避けるべきという教え。
大きな志を抱いて南方へ飛び立つこと
同じ境遇にある者同士が互いに同情し、いたわり合うこと。