だんいほうしょく
衣食に困らない豊かな生活。
『史記』などの古典に見られる表現で、暖かい衣服を着て、十分な食事ができる生活を意味する。基本的な生活が充実していることを表す一方で、時には贅沢な生活への批判としても使われる。この言葉は、生活の豊かさを表現する際に用いられるが、文脈によっては安逸な生活への戒めとしても機能する。
経済発展により一般市民も暖衣飽食の生活を手に入れたが、精神的な豊かさの追求も重要な課題となっている。
前漢時代(紀元前202年~8年)
史記
道徳・倫理
中級
非常に親密な交際関係。離れがたい深い絆。
本来は敵対関係にある者同士が、ある事情で協力しなければならない状況。
すべての人を分け隔てなく平等に扱うこと
密接な関係にある者同士が、一方の滅亡が他方の存亡にも関わること。
大それた手段や道具を些細なことに用いること
うれしくて顔つきが輝くように生き生きとしていること
態度が穏やかで礼儀正しく、つつましやかなこと
どんな暗い状況でも、必ず光明が訪れること
他を顧みず、自分だけが偉いと思い込むこと
一度失敗しても、再び力を盛り返して戻ってくること。