縦横無尽

読み

じゅうおうむじん

意味

自由自在に活動すること。思いのままに振る舞うこと。

由来

『史記』に記された「縦横家」の活動に由来する表現。戦国時代の外交家たちが、国家間を縦横に活動して外交を展開した様子を表している。「縦」は南北、「横」は東西を意味し、あらゆる方向に自在に活動することを表す。この言葉は、制約を受けない自由な活動や、卓越した能力を発揮する様子を表現する際に用いられる。

使用例

ベテラン交渉人は国際的なビジネスの場で縦横無尽の活躍を見せ、複数の大型案件を成功に導いた。

時代

戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)

出典

史記

カテゴリー

人間関係・処世術

難易度

中級

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