一蓮托生

読み

いちれんたくしょう

意味

運命を共にすること。

由来

仏教の教えに基づく表現で、一つの蓮の花に托して生まれ変わるように、運命を共にする深い結びつきを意味する。特に、生死を共にするような強い絆や、運命共同体としての関係を表現する際に用いられる。

使用例

同じ部署のメンバーは一蓮托生の関係にあり、プロジェクトの成否が全員の将来を左右する状況となっている。

時代

奈良時代(710年~794年)

出典

仏教経典

カテゴリー

人間関係・処世術

難易度

中級

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