破鏡再照

読み

はきょうさいしょう

意味

離ればなれになった夫婦が再び巡り会うこと。

由来

『晋書』に記された故事。別れる際に鏡を二つに割り、それぞれが半分ずつ持ち、後日その破片が合わさることを願ったという話に基づく。特に、別れた夫婦の再会を表現する際に用いられ、深い絆で結ばれた者同士の再会を象徴する言葉として使われる。

使用例

長年別居していた夫婦は、破鏡再照の思いで和解し、新たな人生を歩み始めた。

時代

晋代(265年~420年)

出典

晋書

カテゴリー

人間関係・処世術

難易度

上級

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