危急存亡の秋

読み

ききゅうそんぼうのとき

意味

危機的な状況にあり、存続の危機に瀕している時期。

由来

『史記』などの古典に見られる表現で、「危急」は危機的状況、「存亡」は生き残るか滅びるかを意味する。国家や組織が存亡の危機に直面している状況を表現する際に用いられる。この言葉は、特に重大な危機的状況を描写する際によく使われる。

使用例

経営環境の激変により、企業は危急存亡の秋を迎え、抜本的な改革を迫られている。

時代

前漢時代(紀元前202年~8年)

出典

史記

カテゴリー

政治・統治

難易度

上級

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