乾坤一擲

読み

けんこんいってき

意味

一か八かの大勝負をすること。

由来

『三国志』などの古典に見られる表現で、「乾坤」は天地、宇宙を意味し、「一擲」は一度の賭けを指す。運命を賭けた一大決心や、すべてを賭けた大勝負を意味する。この言葉は、特に人生や事業における重大な決断や、一発逆転を狙う行動を表現する際に用いられる。

使用例

会社の存続をかけた新規事業への投資は、まさに乾坤一擲の決断となった。

時代

三国時代(220年~280年)

出典

三国志

カテゴリー

人間関係・処世術

難易度

上級

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