けんこんいってき
一か八かの大勝負をすること。
『三国志』などの古典に見られる表現で、「乾坤」は天地、宇宙を意味し、「一擲」は一度の賭けを指す。運命を賭けた一大決心や、すべてを賭けた大勝負を意味する。この言葉は、特に人生や事業における重大な決断や、一発逆転を狙う行動を表現する際に用いられる。
会社の存続をかけた新規事業への投資は、まさに乾坤一擲の決断となった。
三国時代(220年~280年)
三国志
人間関係・処世術
上級
根拠のない疑いを抱いて、それにとらわれること。
官位に就くか退くかの判断
疑いを受けやすい場所や状況では、正しい行いをしていても避けるべきという教え。
この上なく喜ぶこと
表面上は甘い言葉で取り入りながら、内心では害心を持っていること
内部の問題と外部からの脅威に同時に悩まされること。
素早く逃げ去ること。また、物事が非常に速やかに進むこと。
非常に慎重で用心深いさま
困難の外に広がる希望
真の知恵者は迷うことなく、真の仁者は心配することがないということ。