こうざんりゅうすい
深い友情や理解し合える関係。また、優れた音楽や芸術。
『列子』に記された故事。琴の名手・伯牙が高山や流水を想像しながら演奏すると、親友の鍾子期はその心を完全に理解することができた。鍾子期の死後、伯牙は琴を二度と弾かなかったという。この故事は、真の理解者を得ることの貴重さと、深い友情の象徴として広く知られている。
長年の共同研究で培われた二人の関係は高山流水と呼ぶにふさわしく、互いの考えを言葉少なに理解し合っている。
戦国時代(紀元前475年~紀元前221年)
列子
人間関係・処世術
上級
美しい言葉や表現。また、実質を伴わない華やかな言葉。
やり方は異なるが、結果は同じであること。
世の中の移り変わりが早く、物事が一定しないこと
深く心に刻んで忘れない恥辱
恥知らずな態度で厚かましいこと
幅広い学識と多くの才能を持っていること。
規律を守るため、親しい部下や友人でも厳しく処罰せざるを得ないこと。
一見悪いことと思われることでも、後になって良い結果をもたらすことがある。災いが転じて福となることもあるという教え。
過度に仁義にこだわるあまり実際的な対応ができないこと。
背後に対する心配や不安