錦衣玉食

読み

きんいぎょくしょく

意味

贅沢な衣服と食事。豪華な暮らし。

由来

『史記』などの古典に見られる表現で、錦の衣服を着て、美味な食事をするという意味。特に権力者や富裕層の贅沢な生活を描写する際に用いられた。この言葉は、時には批判的なニュアンスを含んで使われ、過度な贅沢や華美な生活を戒める教訓としても機能する。現代では、豪華な生活全般を表現する際に使用される。

使用例

成功後の彼は錦衣玉食の生活を送っているが、社会貢献活動にも熱心で、富の再分配にも努めている。

時代

前漢時代(紀元前202年~8年)

出典

史記

カテゴリー

道徳・倫理

難易度

中級

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