士別れて三日なれば刮目して相待つべし

読み

しわかれてみっかなればかつもくしてあいまつべし

意味

人は短期間でも大きく成長することがあるので、以前の評価にとらわれずに見直す必要があること。

由来

『三国志』に記された魏の諸葛亮の言葉。優れた人物は短期間でも大きく成長するので、わずか三日の別離の後でも、その人物を新たな目で見直すべきだという教え。人の成長の可能性を信じ、固定観念にとらわれずに評価することの重要性を説いている。

使用例

若手社員の成長は目覚ましく、士別れて三日なれば刮目して相待つべしの言葉通り、わずか数ヶ月で大きな戦力となった。

時代

三国時代(220年~280年)

出典

三国志

カテゴリー

人間関係・処世術

難易度

上級

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