精神一到

読み

せいしんいっとう

意味

精神を一点に集中させること。また、それによって何事も成し遂げられるという教え。

由来

『荀子』などの古典に見られる表現で、精神を一点に集中させることで、何事も達成できるという考えを表す。特に、強い意志と集中力によって困難を克服することの重要性を説く教えとして使われる。この言葉は、目標達成における精神集中の重要性を説く際によく用いられる。

使用例

研究者は精神一到の姿勢で困難な課題に取り組み、ついに画期的な発見を成し遂げた。

時代

戦国時代(紀元前313年~紀元前238年)

出典

荀子

カテゴリー

努力・成功

難易度

上級

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