後生可畏

読み

こうせいかい

意味

若い世代の成長は目覚ましく、将来は自分たちを追い越すかもしれないという意。

由来

『論語』に記された孔子の言葉で、若い世代の潜在能力や可能性を認め、畏れ敬う態度の重要性を説いている。後進の成長を喜び、若い世代を尊重する姿勢の大切さを表現する言葉として使われる。

使用例

新入社員たちの斬新な発想に接し、後生可畏を実感する毎日が続いている。

時代

春秋時代(紀元前551年~紀元前479年)

出典

論語

カテゴリー

人間関係・処世術

難易度

上級

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