いちぼうせんり
遠くまで見渡せること。また、広大な眺めや視野の広さを表す。
中国古典の『史記』などに見られる表現で、一度の眺望で千里の彼方まで見渡せるという意味。高い場所から広大な景色を眺める様子を描写する際に用いられ、特に『史記』では名将の広い視野や洞察力を表現する際にも使われた。この言葉には、単なる物理的な視界の広さだけでなく、物事を広い視野で見る能力や先見性という意味も含まれている。
新本社ビルの最上階からは一望千里の眺めが広がり、都市の発展を実感することができる。
前漢時代(紀元前202年~8年)
史記
人間関係・処世術
中級
取るに足りない些細な才能や技芸
四方を敵に囲まれて孤立無援の状態にあること。
良いものと悪いものが混ざり合っていること
のんびりと気ままに暮らすこと。
決断力がなく、態度がはっきりしないこと
運命を共にすること。
多くのものが同じような形式や内容で変化に乏しいこと
一見悪いことと思われることでも、後になって良い結果をもたらすことがある。災いが転じて福となることもあるという教え。
危険を冒さなければ大きな成果は得られないということ。
非常に大規模な軍勢。また、圧倒的な勢力や威力。