牛飲馬食

読み

ぎゅういんばしょく

意味

荒々しい飲食の様子。粗野な食べ方や大量の飲食。

由来

『史記』などの古典に見られる表現で、牛や馬のように荒々しく、あるいは大量に飲み食いする様子を表す。行儀作法を無視した粗暴な飲食を批判的に表現する際に用いられる。この言葉は、特に礼儀作法に反する無作法な振る舞いを戒める教訓として使われる。

使用例

宴会での若手社員の牛飲馬食ぶりは、周囲の顰蹙を買い、マナー教育の必要性が指摘された。

時代

前漢時代(紀元前202年~8年)

出典

史記

カテゴリー

道徳・倫理

難易度

中級

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