こうしつのまじわり
非常に親密な交際関係。離れがたい深い絆。
『後漢書』などの古典に見られる表現で、膠(にかわ)と漆が固く接着するように、強い絆で結ばれた関係を表す。両者が分かちがたく結びついている様子を表現し、特に深い友情や固い信頼関係を表現する際に用いられる。
長年のビジネスパートナーとは膠漆の交わりとなり、互いの信頼関係は揺るぎないものとなっている。
後漢時代(25年~220年)
後漢書
人間関係・処世術
上級
百回聞くよりも一回見る方が優れていること。
他人の権威や力を借りて、自分の利益を図ること。
一見悪いことと思われることでも、後になって良い結果をもたらすことがある。災いが転じて福となることもあるという教え。
実現の見込みのない物事を待ち望むこと
危険を冒さなければ大きな成果は得られないということ。
賢明な人は身の安全を図って慎重に行動するということ。
大きな志や抱負。
立身出世して故郷に錦を着て帰ること。
過度に仁義にこだわるあまり実際的な対応ができないこと。
他人に相談せず、自分一人で判断し行動すること